岡山立正青年会 ブ ロ グ

中四国ブロック会議

5月15日(月) 岡山立正青年会が担当県として「平成29年度中四国ブロック会議岡山大会」が開催されました。
会議の前に懇親を深めるために中四国各管区対抗ソフトバレーボール大会がジップアリーナ岡山にて行われました。白熱した試合が続く中、島根県日青会が優勝しました。
中四国ブロック会議

その後、アークホテル岡山に会場を移し会長会議、ブロック会議が行われました。
ブロック会議では、各県の活動報告や新型脱着式団扇太鼓の説明、広島怪談イベントの活動内容報告があり、来年は広島県での開催が決定しました。 
中四国ブロック会議 (2)
そして、懇親会では来賓として岡山県宗務所長様・大野玄秀僧正、並びに岡山県宗会議員様・北山孝治僧正、全日青会長様・藤井教祥会長、そして中四国ブロック長・米田暁雄上人より、それぞれご挨拶を賜りました。
岡山立正青年会を中心に、昔懐かしい斬新な企画もあり会場全体を沸かせていました。
今後とも中四国ブロックの青年会各管区で、力を合わせて布教に伝道に精進して参りたいと思います。中四国ブロック会議に参加されました会員各聖、本当にお疲れ様でした。

文責:山下泰雄
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  1. 2017/05/16(火) 12:11:26|
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第55回全国日蓮宗青年僧東北結集宮城大会

 第55回全国日蓮宗青年僧東北結集宮城大会が、5月11日と12日の2日間、宮城県仙台市にて開催され、岡山立正青年会からは芥田会長・内田幹事長・髙嵜・江口の4名が参加いたしました。本年度は東日本大震災第七回忌とあって、全国から300名近くの青年僧が仙台の地に集まりました。

 午後2時からの開会式に引き続いて、一行は震災で甚大な被害を出した仙台市若林区の荒浜海岸へ向かい、荒浜小学校跡地から海岸までの道のりを唱題行脚いたしました。
 海岸沿いの地域は見渡す限り雑草が生い茂っていましたが、その根元にはブロック塀の跡や浴室のタイルなど、住宅の痕跡がそのまま残されておりました。6年経っても変わらない震災の爪痕に、津波の恐ろしさ、復興への道のりの険しさを改めて感じました。
 海岸到着後、目前に広がる太平洋に向かって全員で読経唱題し、震災で亡くなった方々へのご回向と、一刻も早い復興を祈願いたしました。

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 行脚を終えた一行は、仙台市宮城野区の本山孝勝寺様へ移動し、第32代全国日蓮宗青年会(全日青)会長 藤井教祥上人御導師のもと、東日本大震災第七回忌追善法要を厳修しました。法要には青年会OB上人であります小埜栄輝上人も参列され、参列者全員が焼香して追善の祈りを捧げました。

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 翌12日には全日青代表者会議が開かれました。会議では全日青の活動報告などのほか、全日青加盟の青年会による情報発信の場もあり、岡山からは芥田会長が、青年会の活動などについて報告させて頂きました。

 2日間にわたってお世話になりました宮城県日蓮宗青年会はじめ東北地区の日青会の皆様、全日青執行部の皆様、遠路駆けつけてくださいました小埜上人には、謹んで御礼申し上げます。ありがとうございました。

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文責:江口 明照
  1. 2017/05/14(日) 12:50:49|
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東大寺花まつり千僧法要

 4月26日(水)、奈良東大寺の大仏殿にて、宗派を超えた全国の僧侶が集まり、世界平和を祈る法要が営まれました。
 岡山からは、芥田健作会長、平野泰真副会長、石川裕介上人の3名が参加致しました。

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 この「花まつり千僧法要」は「全日本仏教青年会」が主催し、仏教の興隆や世界平和を願い、昭和63年から毎年この日に開いています。
 雨の降る中、大仏殿に集まったのは全国各地の僧侶、約500人。日頃はそれぞれの寺や宗派の中で活動していますが、千僧法要では宗派の垣根を越えて大仏様に祈りを捧げます。近年、世界各地で災害や紛争が頻発しているだけに、大仏殿を訪れた参拝者たちも僧侶と一体となって世界平和への祈りを捧げました。
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文責:平野泰真
  1. 2017/04/29(土) 09:20:54|
  2. 全日青
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4月10日 岡山立正青年会 新年度総会

 4月10日(月)、平成29年度 日蓮宗岡山立正青年会の総会が、岡山市北区の蓮昌寺様に於いて開催され、大勢の若い日蓮宗教師が参加されました。
 初めに御来賓として大野玄秀宗務所長様よりご挨拶を賜わり、更に宗門が作成した『布教方針』が配付され、こちらを基に、合掌の意義や重要性について、また「皆さんはまだまだ若いです。若いうちにしか出来ないことは沢山あります。「自分にはこれが出来る」という特技を是非とも宗門でも生かして下さい。」
「そして、今回お配りしました『布教方針』を使って、檀信徒の皆様に益々布教して下さい。」とのお言葉を頂きました。
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 所長様のご講演に続いて、芥田健作新会長より挨拶を賜わりました。本年の活動テーマは【縁】・・・「地域との縁・人との縁・先師との縁」を基に会員一同精進して参ります。
 次いで、富松義真上人議長のもと、円滑な新年度総会が開催されました。更に内田智教幹事長より、本年の活動予定をはじめ、各専門部の部長・副部長の発表、本年度会計監査の選出等がありました。
 その他として、5月15(月)~16日(火)に岡山にて開催される中四国ブロック会議の確認、6月2日(金)に妙福寺(会長ご自坊)にて開催される行脚・読誦会・例会の確認等々がありました。

本年の執行部及び各専門部は以下の通りです。
☆会  長:芥田 健作 上人(妙福寺住職)   
☆副会長:平野 泰真 上人(妙圀寺住職)   
☆幹事長:内田 智教 上人(呑海寺内)     
☆会 計:石川 裕介 上人(蓮光寺内)     
☆書 記:籾  龍樹 上人(妙傳寺内)      
☆  〃 :鎌倉 功文 上人(妙忍寺内)

★企 画 部:髙嵜 照道 部長(妙応寺住職)
★布教伝道部:村上 朗寛 部長(妙乗寺内)
★  I  T  部:衣笠 通亮 部長(妙泉寺内)
★次世代教化部:佐藤正教 部長(顕本寺内)
★社会教化部:北山 孝顕 部長(妙楽寺内)
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そして本年は新たに3名の若い会員が入会致しました。
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左から順に・・・
◎妙林寺内:工藤 修也 上人
◎法光寺内:明石 奉将 上人
◎実教寺内:秋元 梨妙 上人
 
益々のご活躍を祈念致します。

文責:衣笠 通亮
  1. 2017/04/12(水) 10:48:33|
  2. 新年度総会
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4月3日 熊本地震復興祈願 大柴燈護摩供 火渡り修行

4月3日、全日本仏教青年会主催の「熊本地震復興祈願 大柴燈護摩供 火渡り修行」へ岡山立正青年会より髙嵜照道と幹事長内田智教が参加いたしました。
法要は熊本県益城町再春館製薬ヒルトップ会場に設置された会場において行われ、
現会員だけではなく岡山立正青年会OB上人の小原観慈上人と長瀬幸洋上人がご参加され、全日青会長を始め全国から宗派の垣根を越え多くの僧侶が集まり私達も一緒に会場準備を行いました。
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13時30分より法要会場まで御題目を唱え、法螺貝の荘厳な音色を吹き上げ、団扇太鼓の力強い音を響き渡らせながら練り歩く姿は本当にこれから始まる大法要の凄まじさを表しておりました。
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そして法要会場で合流しましたキリスト教の牧師様達と一緒に式衆の皆様は法要会場にて準備された柴燈護摩行の結界へ入りました。「宗境なき坊主団」真言宗智山派島本久嗣僧正を大導師に熊本地震復興祈願法要を開式致しました。
法要中は非常に日差しも強く、柴燈護摩行の火や湯加持の儀で使用する大鍋の熱湯など厳しい状況下での読経作法でしたが参列した全ての宗教者が心を一つに最後までお勤め頂きました。
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そして式衆、僧侶、会場にお集まり頂いた一般参列者、と100人以上の人達がご修行させて頂き、その間も各宗法要としてキリスト教、浄土宗、曹洞宗、日蓮宗と各宗派による復興祈願を行いました。私達日蓮宗も修法師による木剣加持御祈祷をさせて頂きましたが各宗派ともにそれぞれが熊本地震で被災された皆様、復興に進む皆様に対し御祈念する姿は正に全宗教者の祈りが表されていたと思います。
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翌4日、髙嵜上人と内田で岡山立正青年会として震災ボランティア活動をさせて頂きました熊本市本妙寺様を始め熊本市内の日蓮宗寺院を参拝させて頂きました。昨年5、6月にボランティア活動で熊本に来た時より随分と復興、修繕など進んでいましたが、まだまだ各地においては手付かずの寺院、墓地があり改めて支援継続の重要性を実感致しました。
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最後に、東日本大震災の教訓を経てこの熊本地震と向かい合い過ごして参りました1年間だったと思いますが改めて被災地の方々の為、復興に関わる全ての人々の為、自分の考えを見つめ直す機会となりました。
今回お世話になりました先輩各聖を始め、熊本、九州地区の皆様に厚く御礼を申し上げます。

文責 内田智教
  1. 2017/04/09(日) 12:00:34|
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